健康

お風呂で洗い過ぎないようにする

お風呂で洗い過ぎないようにする

(公開: 2019年6月 4日 (火)

お風呂で体を洗い過ぎないようにする事がワキガに困っている人が対策をする時には大切だという話を紹介します。私自身もワキガで悩み始めてから、かれこれ17年が経過しています。私はテレビの番組やネットの情報で実際に自分で試して良かったなと思うワキガ対策は「熱いお風呂で体を煮沸したり、洗い過ぎない」事でした。熱いお風呂ですが、温度は43度でゆっくり10分程度、浸かる方法を実践しています。

体調と相談しながら入る分数は短くしたり調節しています。これは体臭の研究を専門とする先生がテレビの番組で言っていたので私もそれを見てから真似して今に至ります。あとは体を洗い過ぎない事というのも番組でやっていました。洗いすぎると常在菌という菌が皮膚に潜んでいるらしく、それを洗い流し過ぎてしまうと逆に体臭が強くなってしまうと言っていました。

前まで私も何度も洗う方が臭いがしなくなると信じ込んでいたので、それを聞いた時はビックリしました。優しく手で体を泡で洗うのが一番の良い方法らしいのですが、私はちょっと抵抗があったので、体を洗うための柔らかいスポンジで優しく洗っています。この2つを続けていると自分でも体臭予防ができていると実感できているので今でもずっと続けています。
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