解体工事に関する資格など

解体工事といいますと要するに壊すんでしょう、と思っているでしょうがまさにその通りではあります。しかし、実は平成28年6月1日から、改正建設業法が施行されています。つまりは、建設業許可の業種区分として「解体工事業」というのが明確に決まったのです。そのため、解体工事業、という許可を得た企業のみができる解体工事という商売になったのです。これは資格があることが条件になりました。それが監理技術者であり、これがないと駄目、ということになりました。さて、解体工事ですが費用が当然、かなりかかることもあります。そして、それは廃棄物の処理という部分もあるのです。これが結構な金額になることが多いですから、覚悟しておいたほうがよいでしよょう。しかし、事前にわかることでもあります。いくらかかるのか、ということから考えるようにしましょう。解体工事は近所への影響なども考える必要性がありますから、よい業者を選びましょう。

鉄筋コンクリートの解体費用はどれくらいの相場?